最後に編集されたのは 管理者
23.12.2020 | 歴史

リベラル vs. 力の政治―反転する世界秩序

  • 56 読みたい
  • 84 現在読んでいるもの

発行元 ニーアルファーガソン .

    Download リベラル vs. 力の政治―反転する世界秩序 本 Epub や Pdf 無料, リベラル vs. 力の政治―反転する世界秩序, オンラインで書籍をダウンロードする リベラル vs. 力の政治―反転する世界秩序 無料で, 本の無料読書 リベラル vs. 力の政治―反転する世界秩序オンライン, あなたは無料で、余分なお金を費やす必要なしに(PDF、epub)形式でここにこの本をダウンロードすることができます。以下のダウンロードリンクをクリックして、 リベラル vs. 力の政治―反転する世界秩序 書籍のPDFまたはエパブ無料.

    商品基本情報

    • 著者:  ニーアル・ファーガソン, ファリード・ザカリア
    • 訳者:  酒井泰介
    • 発売日:  2018年10月26日
    • 出版社:  東洋経済新報社
    • 商品番号:  4654444801001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    世界はいま、どこに向かっているのか?

    リベラルな国際秩序は終わってしまったのか?

    新たな国際秩序を構築すべきなのか?


    「世界を代表する知性」と言われるハーバード大学歴史学教授のニーアル・ファーガソンと、

    27歳で『フォーリン・アフェアーズ』編集長に抜擢、全米きってのジャーナリストであるファリード・ザカリアが徹底討論。

    今後、世界が進むべき道を考える。


    解説:山下範久(立命館大学国際関係学部教授)


    【主な内容】

    ◆リベラルな国際秩序の受益者は上位1%の人々に限られる

    ◆中国が最大受益者の国際体制を続けるのか

    ◆中国を国際体制の「蚊帳の外」に置くことはできない

    ◆高度経済成長はリベラルな国際秩序の最大の果実

    ◆貿易の縮小、テロの増大はリベラル体制の終焉を象徴している

    ◆新興国、途上国の多くがリベラル体制への加入を望んでいる


    【主な内容】

    【主な目次】

    日本語版まえがき

    本書をお読みいただくにあたって(訳語について)

    ピーター・ムンクからの手紙


    第1章 ラッドヤード・グリフィスによる事前インタビュー


    ニーアル・ファーガソンとラッドヤード・グリフィスの対話

     リベラルな国際秩序とは何か

     リベラルな国際秩序の受益者は上位1%の人々に限られる

     中国が最大受益者の国際体制を続けるのか


    ファリード・ザカリアとラッドヤード・グリフィスの対話

     中国を国際社会の「蚊帳の外」に置くことはできない


    第2章 【徹底討論】リベラルな国際秩序は終わったのか?

     

     高度経済成長はリベラルな国際秩序の最大の果実

     アメリカは1000%も成長し、寿命も延び、女性の解放も進んだ

     欧州の迷走はリベラルな国際秩序の機能不全を象徴している

     貿易の縮小、テロの増大は体制の終焉を象徴している

     新興国、途上国の多くはリベラルな体制への加入を望んでいる


    解説──両者の議論をどう読むべきか


     「リベラルな国際秩序」終焉論の背景

     議論の対立軸は「中道 vs. 左右両極」

     二度目のグローバリゼーションと中国

     リベラル派は人類史を、反リベラル派は近代史を見ている

     米中関係とリベラルな国際秩序

     日本が取るべき選択とは


    謝辞

    ディベーター紹介

    編集者について

    ムンク・ディベーツについて

    事前インタビューについて

あなたも好きかもしれません

リベラル vs. 力の政治 反転する世界秩序 by ニーアルファーガソン ダウンロード PDF EPUB F2